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更新のお知らせ

桜のたよりもちらほらと聞こえてきます。そろそろ重たいコートは脱いで、きれいな色の服を着たくなってきますね。
今月はそんな気分にぴったりの、メアリ・バログのハクスタブル家シリーズ最新刊『春の予感は突然に』をお届けします。
4月にはエリザベス・ホイトのメイデン通りシリーズ最新刊、5月には初邦訳のRITA賞ファイナリスト、コートニー・ミランの作品を刊行します。おたのしみに!

4~6月刊のお知らせ

【4月刊】

Duke of Midnight
エリザベス・ホイト

【あらすじ】
《メイデン通り》シリーズ第6弾。2014年RITA賞ノミネート作!
貴族の娘でありながら両親を早くに亡くし、親戚で大富豪のブライトモア伯爵のもとに身を寄せて、従妹のコンパニオンを務めているアーティミス。ロンドンの貧民街セントジャイルズでならず者に襲われそうになったところを、〈セントジャイルズの亡霊〉と呼ばれる謎の男に助けられた。男は去り際に認印つき指輪を落としていったのだが……。

【5月刊】

The Duchess War
コートニー・ミラン

【あらすじ】
RITA賞ファイナリストの意欲作!
クレモント公爵ことロバートは、夜会で人々を避けて図書室に隠れていたところ、地味なドレスを着た、いかにも壁の花のような娘ミリーがそこに飛び込んできた。彼女は口先ばかりの求婚者から逃げてきたのだ。会話をかわすうち、ミリーの風変わりな奥ゆかしさと聡明さに興味を覚えたロバートは……。

【6月刊】

GOLDEN CHANCES
レベッカ・ヘイガン・リー

【あらすじ】
RITA賞ファイナリスト、初邦訳!
南北戦争が終わって4年。ワイオミングに広大な土地を有する牧場主リースは、かつてのつらい経験から一生結婚はしないと誓っていたが、子供がほしいと思っていた。そこで条件をつけて、自分の跡取りの母となる女性を求むと新聞に求人広告を出す。応募してきたフェイスの純朴さにはじめから惹かれていたが、彼女は求人内容を勘違いしていて……。

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