近刊情報

8~10月刊のお知らせ

【8月刊】

無垢(むく)な花に約束して
 Notorious Pleasures
エリザベス・ホイト

『聖女は罪深き夜に』に続く、
〈メイデン通り〉シリーズ第2弾!

 

 

 

 

【あらすじ】
公爵が選んだ完璧な男性と結婚する――公爵家の令嬢ヘロにとって、それは当然の定め。侯爵との婚約発表が行われる舞踏会のさなか、ヘロは衣装を直しに別室へ足を踏み入れると、逢引中の男女に遭遇してしまった。「いい子だ」美しい緑色の瞳をしたその男性は、そう言って、人さし指をヘロの唇にあて、黙らせた。あたたかくて、大きな指――。男は慌てるどころか、ヘロを言葉巧みに誘惑してくる。公爵令嬢の威厳で脅しつけるも、ひるむ様子もない。いったいこの悪党は何者なの? 舞踏室にやっとのことで戻ったヘロは婚約者の侯爵から紹介された相手を見て、思わず息をのんだ。あの緑色の瞳の悪党こそ、婚約者の弟グリフィン・リーディング卿だったのだ! 義弟となる彼は、ヘロにある取引を持ちかけてきて……!?

 

【9月刊】

One Week as Lover  ヴィクトリア・ダール

『冬の公爵の愛を手に』の続編がついに登場!

【あらすじ】
ランカスター子爵ニコラスは逼迫した家計を救うため、裕福な商人の娘と婚約したものの裏切られてしまった。失意のどん底にあった彼に、追い撃ちをかけるような報せが届く。幼馴染のシンシアが亡くなったというのだ。父親の借金のかたに底意地の悪い伯爵と結婚を迫られたシンシアは、それを苦に崖から身投げしたという。彼女を救ってあげられなかった己の無力さを嘆くニコラスは、十年ぶりに故郷の荒廃した自邸に戻った。ところがそこで、生きているシンシアを目撃し……!?

 

The Secret History of the Pink Carnation ローレン・ウィリグ

RITA賞受賞の大人気シリーズがついに日本上陸!

【あらすじ】
ハーバード大学で歴史を研究しているエロイーズは、博士論文のリサーチのためにロンドンに滞在していた。論文の題材は、フランス革命で活躍したイングランドの覆面スパイたち。花の名前を冠した三人のスパイのうち二人の正体は判明しているが、最後の一人<ピンク・カーネーション>だけは謎に包まれていた。手掛かりを求めていたエロイーズは、スパイの子孫である老婦人から家に招かれ、当時の書簡や日記を見せてもらえることになった。資料によると、あるフランス貴族の娘がスパイの一人を深く愛していたこと、そして驚くべき〈ピンクカーネーション〉の正体が明らかになり……!?
時代に翻弄された運命の恋人たちと現代の物語が織りなす、壮大なシリーズが幕を開ける!
メアリ・バログ、エロイザ・ジェームズ、メグ・キャボットが大絶賛!

 

【10月刊】

The Captain of all Pleasures  クレスリー・コール

2003年ロマンティックタイムズ誌レビュワーズチョイス賞受賞作!

【あらすじ】
1856年、ロンドン。アメリカ人船長の娘に生まれたニコルは母親を亡くし、海の上で育てられた。 女王が催す今度の大レースで優勝しなければ、父の船会社は倒産の憂き目にあう。 ところが最大のライバルである船長、伯爵のデレクを侮辱した罪で父は投獄されてしまい、ニコルが船長としてレースに出場することに。 デレクを負かして屈辱を晴らすと誓うニコルだったが、嵐の到来により、危険で魅力的なデレクとの戦いは思わぬ方向へ…… 

 

7~9月刊のお知らせ

【7月刊】


愛の記憶はめぐって
The Slightest Provocation
パム・ローゼンタール

RITA賞受賞作家
『女神は禁じられた果実を』の
ローゼンタールが早くも登場!

 

 


 

【あらすじ】
侯爵家の三男キットと駆け落ちしたメアリーは、若さゆえのすれ違いから彼と別々の人生を歩むことにした。それから9年――。旅先のフランスの宿屋で、メアリーは偶然にも戦地から戻ったキットと再会した。すっかり大人の男性になったキット……。昔とはまるで別人のようだが、彼が今もまだ、メアリーが贈った懐中時計を大切に持っていることを知り……。思わぬ再会から、止まっていた時と恋の物語が動きはじめる。


【8
月刊】
Notorious Pleasures エリザベス・ホイト

『聖女は罪深き夜に』に続く、〈メイデン通り〉シリーズ第2弾!

【あらすじ】
公爵が選んだ完璧な男性と結婚する――公爵家の令嬢ヘロにとって、それは当然の定め。侯爵との婚約発表が行われる舞踏会のさなか、ヘロは衣装を直しに別室へ足を踏み入れると、逢引中の男女に遭遇してしまった。「いい子だ」美しい緑色の瞳をしたその男性は、そう言って、人さし指をヘロの唇にあて、黙らせた。あたたかくて、大きな指――。男は慌てるどころか、ヘロを言葉巧みに誘惑してくる。公爵令嬢の威厳で脅しつけるも、ひるむ様子もない。いったいこの悪党は何者なの? 舞踏室にやっとのことで戻ったヘロは婚約者の侯爵から紹介された相手を見て、思わず息をのんだ。あの緑色の瞳の悪党こそ、婚約者の弟グリフィン・リーディング卿だったのだ! 義弟となる彼は、ヘロにある取引を持ちかけてきて……!?

 

【9月刊】

One Week as Lover  ヴィクトリア・ダール

『冬の公爵の愛を手に』の続編がついに登場!

【あらすじ】
ランカスター子爵ニコラスは逼迫した家計を救うため、裕福な商人の娘と婚約したものの裏切られてしまった。失意のどん底にあった彼に、追い撃ちをかけるような報せが届く。幼馴染のシンシアが亡くなったというのだ。父親の借金のかたに底意地の悪い伯爵と結婚を迫られたシンシアは、それを苦に崖から身投げしたという。彼女を救ってあげられなかった己の無力さを嘆くニコラスは、十年ぶりに故郷の荒廃した自邸に戻った。ところがそこで、生きているシンシアを目撃し……!?

 

The Secret History of the Pink Carnation ローラ・ウィリグ 

RITA賞受賞の大人気シリーズがついに日本上陸!

【あらすじ】
ハーバード大学で歴史を研究しているエロイーズは、博士論文のリサーチのためにロンドンに滞在していた。論文の題材は、フランス革命で活躍したイングランドの覆面スパイたち。花の名前を冠した三人のスパイのうち二人の正体は判明しているが、最後の一人<ピンクカーネーション>だけは謎に包まれていた。手掛かりを求めていたエロイーズは、スパイの子孫である老婦人から家に招かれ、当時の書簡や日記を見せてもらえることになった。資料によると、あるフランス貴族の娘がスパイの一人を深く愛していたこと、そして驚くべき〈ピンクカーネーション〉が明らかになり……!?
時代に翻弄された運命の恋人たちと現代の物語が織りなす、壮大なシリーズが幕を開ける!
メアリ・バログ、エロイザ・ジェームズ、メグ・キャボットが大絶賛!

 

 

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